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じゃかんぱっぷ

【東京10R:ジャパンカップ】
こんな難解なレースなのに、仕事のためパドックも返し馬も見れません。
なので、モチベーションも低めで予想も淡白です。


●過去の傾向から
・国内外の一流馬が集まるため、格の低い馬は出番なし
 →重賞勝ちはもちろん、その内容(レースの格や勝ち方)まで問われる
 →近走の勢いや充実度は要チェック項目
・中心は4歳馬、次いで3歳→5歳
・1番人気は過去10年で(3・2・4・1)でまずまず信頼できる範囲
 →勝率30%・連対率50%・複勝率90%
・穴をあけるのは、前評判が低く、得体の知れない外国馬
・馬の国籍を問わず外人ジョッキーが強い情けない現実
・天皇賞秋の着順があまり反映されない


●近走の内容
秋天や菊花賞の勝ち馬がいないので、メンバーの割には馬柱が地味な印象。
そんな中で、このレースに比較的相性の良い、アメリカのBCターフとイギリスのキングジョージを勝って参戦の⑯コンデュイットが頭ひとつリード。
来年から種牡馬としてマイネルの岡田さんが購入したそうで、ここは種牡馬としての評価を落とすことはできない。

秋天組の中では、距離延長で⑩オウケンブルースリと⑱スクリーンヒーローが条件好転。
2頭とも前走は距離が短いと思われていたが、今のところ差す競馬でこそのオウケンに対し、自在に立ち回れるスクリーンに分があった感じ。
今回はスローはあり得ないレース。
末脚の破壊力はオウケンに分があるように思える。

⑤ウォッカももちろん無視はできない。
東京コースで11戦して(5・3・2・1)。
この数字だけでも十分驚異的だけど、すごいのはこの戦績が全てGⅠとGⅡなこと。
『東京巧者』とはよく耳にするが、この馬にこそその称号を贈りたい。
ただ、競馬歴十数年の勘というか、経験上、ブライアンズタイム系は長い間ピークが続く一方で、陰りが見え出すと人気に反して淡白に負ける気がする・・・
前走も抜け出すのが遅かったとはいえ、以前のウォッカならもう少し僅差の勝負に持ち込んだと思います。
前日のオッズ3.8倍も、いつもより割高に感じるし。
とはいっても、昨年勝った秋天よりも、4着→3着ときたこのレースが今秋最大の目標だったことは明白なので、究極に仕上げてくれば圏内でしょう。


他で気になるのは、3歳2騎。
世代のトップを競うダービー&オークスのそれぞれ2着馬のみがエントリーという、ちょっと珍しい現象。
⑥レッドディザイアは、調教師の松永幹夫が一昔前に7番人気で2着したファビラスラフィンと全く同じローテーション。
来年はどうか分からないけど、完成度も高そうなので53kgの今年は好勝負可能。
⑨リーチザクラウンは、なんと言っても距離短縮が大歓迎の口。
前走は負けたといっても僕にとっては予想通り。
着差も2馬身半なら上々。
戸崎&エイシンを行かせての2番手で展開的にも楽ができそう。



●調教
一番よく見えたのは⑩オウケンブルースリ。
次いで、⑧マイネルキッツ・⑪マーシュサイド・⑱スクリーンヒーロー。
気になったのは④エイシンデピュティ・⑨リーチザクラウン。


<結論>
◎⑩オウケンブルースリ
○⑯コンデュイット
▲⑨リーチザクラウン
△⑤ウォッカ
△⑪マーシュサイド
△⑱スクリーンヒーロー
△⑥レッドディザイア
保険1⑦ジャストアズウェル
保険2⑫シンティロ
保険3⑬インターパティション
穴④エイシンデピュティ


☆買い目☆
・3連複フォーメーション
 ⑩-④⑨⑯-④⑤⑥⑦⑪⑫⑬⑯⑱=24点












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マイルCS

師匠もあげてますが・・・・

調教で気になった馬

マイネルファルケ

ザレマ・スマイルジャック・キャプテントゥーレ・マルカシェンク

ヒカルオオゾラ・カンパニー・サンカルロ

三連複ファルケから流して勝負します。

マイルCS

【京都11R:マイルチャンピオンシップ】

去年は10番人気のファイングレイン軸の3連複フォーメーションで万馬券をゲットした、良い記憶が残る珍しいレース。
でも、このブログに挙げた予想はローレルゲレイロ(5着)が本命で、ファイングレインはヒモの予想。
まぁ、パドック&返し馬を重視するのでそんなこともあります(-_-;)ゞ

今年も去年同様、ダイワメジャーのような王者クラスが不在の難しいメンバー構成。
先の天皇賞(秋)で、JRA史上初の8歳馬のGⅠ馬となったカンパニーが1番人気候補。
確かに今年のカンパニーが一番強いと感じるし、外国馬を除けば近走の馬柱は同馬だけが超一流の戦績。
でも、近年のレースぶりからはマイルよりも中距離向きにシフトしてきた感がありありで、今年のマイルでの戦績もタイムは1分33秒台後半。
直線が平坦で、毎年1分32秒台の決着になるこのレースでは、今のカンパニーでは速さ負けしそうな、しなさそうな・・・
繰り返すようだけど史上初めてGⅠを勝った8歳馬が、GⅠ連勝ってのも現実味に欠ける気がする。
数年前までは「日本一堅いGⅠ」だったこのレースも、近年は普通な決着が多く、伏兵もちょくちょく絡む。
今年は果たして???


●過去の傾向から
・1番人気は過去10年で(4・2・0・4)
 →勝率40%、連対率60%
・3歳馬にはかなり厳しいレース
 →斤量改定後8回で28頭が出走して(0・1・2・25)
・7歳以上馬は不要
 →過去10年で17頭が出走して(0・0・0・17)
・スワンS組が出走頭数のわりに苦戦中
 →馬券に絡む馬はスワンSで掲示板確保が必須条件
・牝馬の好走歴が目立つGⅠのひとつ
 →馬券になる牝馬GⅠでそれなりの実績あり


●近走の内容
・スワンS組
 ファイングレインは昨年3着時のスワンSでは見せ場があったものの、今年の内容では論外。
 トレノジュビリーの直線での止まり方は距離が伸びてさらに不安は増し、個人的に叩いた上積みを期待していたフィフスペトルも調教の動きからは強く推せない。
 5着のスズカコーズウェイは展開に泣かされた部分があり、最近の走りからも平坦ならマイルくらいの距離が欲しい感じはする。斤量も軽くなるので上がり目はある。
 前述のとおり、掲示板を確保した⑩スズカコーズウェイだけでいいとは思うけど、敗れた3頭とも着順ほど差は無く、マイルGⅠで馬券に絡んだ実績のある⑥ファインと⑧フィフスは当日の気配が良ければヒモに一考。

・富士S組
 夢の大万馬券にあと一歩で4着に敗れた◎リザーブカードも、それを邪魔した無印マイケルバローズもここにはいないので冷静な分析を(-_-#)
 富士Sで一番後ろにいたサンカルロ(11着)でも、勝ったアブソリュートからたったの0.2秒差の大接戦なので、この際着順は無視して、条件が好転する馬を探す。
 勝った⑦アブソリュートと、差し決着の中で先行して粘った⑪ザレマは斤量もそのままで文句なしに高得点。
 平坦変わりが良い③マルカと、前走で前が詰まって差しあぐねた⑰ライブは京都との相性も含めてピックアップ。
 今日の福島記念で軽量とはいえ古馬の壁をあっさり破ったサニーサンデーを、春のGⅢでねじ伏せた⑭ストロングガルーダは3歳馬では一番買いたい。
 また、個人的に「和田の単騎逃げ」が大変怖いので、⑬マイネルも当日の気配には要注意!!

・天皇賞組
 3頭の中で京都マイルの方が良さそうなのは⑤スマイルジャック。
 夏の関屋記念で繰り出した決め手とタイムはここでも十分通用するはず。
 カンパニー・キャプテンは中距離馬の印象なので、「メンバー中3頭しかいない日本のGⅠ馬」を加味しても、ここは軽視したい。

・外国馬
 馬場の質が違う外国馬の取捨にはいつも困るけど、⑮サプレザは通用するとみる。
 日本に比べて軟らかく時計がかかりやすいフランスで、牝馬なのに58kgを背負って、しかも1分34秒4のタイムでGⅠ勝ち。
 今回は3kg減なので、単純計算なら1~2秒は縮めてもおかしくない。
 母父のプレザントタップはGⅠ2勝のタップダンスシチーを輩出してるので、日本の馬場も大丈夫。
 雨が降って馬場が渋って、フランスの馬場により近くなるなら大駆け期待!!

・その他組
 ヒカルは今年そこそこの戦績は収めてるけど、GⅢでもOPでも決め手を欠く内容では手が出づらい。
 ただし、潜在能力とスミヨン騎乗で無欲の追い込みに徹するなら怖い1頭ではある。
 サンダルは1200mでは多少押していかなきゃならないくらいのズブさがある馬で、それなりに決めてもあるので、距離が延びても脚がためられれば好勝負に持ち込める下地はある。
 ただ、重賞では軽量での実績しかなく、勝ち鞍のないマイル戦でいきなりのGⅠでは正直狙いがたたない。


●展開
 マイネルファルケが間違いなく逃げるでしょう。
 鞍上も「単騎逃げ王子」の和田竜二。
 キャプテン・ザレマは先行はするけど逃げるタイプではないので、恐らく2番手に控える。
 このままなら、GⅠの割には比較的穏やかな流れになると思う。
 よほど早めに2番手の2頭が動かない限り、直線は瞬発力勝負。
 逃げる馬と、早い上がりで好勝負した戦績を持つ馬が有利。

 →マイネル・マルカ・カンパニー・スマイル・アブソ・ライブ


 この展開に水を差すとしたら、外国人か今期ノリノリの横山典。
 そして前走惨敗で開き直った場合の川田クン。
 誰かがマイネルの逃げを潰すような流れなら、厳しい流れでの決め手&時計勝負。

 →カンパニー・ザレマ・ヒカル
 
 

●調教
 まだちゃんと観てないです。
 ケータイのワンセグで観た感じでは・・・
 比較的よく見えたのは、ザレマ・マルカシェンク・キャプテントゥーレ・サンカルロ。
 次点でカンパニー
 外国馬2騎は、来日する外国馬が軒並み軽めの調整で本番に臨む場合が多い中で、2頭ともしっかり時計を出して体制を整えてきた点が好印象。



<結論>
◎⑪ザレマ
○⑬マイネルファルケ
▲⑤スマイルジャック
△⑩スズカコーズウェイ
△⑮サプレザ
△③マルカシェンク
△④カンパニー
△⑭ストロングガルーダ
穴⑰ライブコンサート


☆買い目☆
・3連複フォーメーション
 ⑪⑬-⑩⑪⑬-③④⑤⑩⑪⑬⑭⑮⑰=何点??









マイルCS調教

マイルCS調教映像です。
JRAのホームページです。

マイルCS調教映像

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エリ女気になる馬

師匠の予想はあがってますが、
おいらが、調教できになった馬

リトルアマポーラ
ジェルミナル

12・2・17.16.18

ついでにパドックでめだつのは、

4・5・12・9・17・16・8

4・5を軸にいってみます。

今週のGⅠ予想

【京都11R:エリザベス女王杯】

●過去の傾向から
・近10年で1番人気は(2・3・0・5)
 →勝率20%、連対率50%で信頼度はイマイチ
 →圏外のうち一回はカワカミの1着降着
・対して2番人気(5・3・1・1)
 →勝率50%、連対率80%、複勝率90%は信頼度大!!
・3歳馬が主力
 →古馬混合戦になって以来6歳以上馬はオール圏外
・牝馬重賞とはいえ勢いだけでは通用しない
 →歴代の3着以内馬はGⅠや牡馬混合戦(OP以上)での好走実績あり
・同レースでの連続好走が目立つ

以上の要素から、気になるのは⑤リトル・⑫ブロード・⑯ブエナ・⑰ムード。
おまけでデータが通用しづらい外国馬⑩シャラナヤまで。


●馬場と展開
馬場は回復傾向。
今日は重馬場での開催だったとはいえ、著しく悪化したとは言えない(はず)。
重馬場実績や時計などに敏感になる必要はなさそう。

展開で鍵を握るのは、⑦クイーンと⑪テイエム。
両頭ともハナを主張すると見られ、タイプ的にもスローの瞬発力勝負の流れにならない。
そうなると決め手勝負になるが、有力馬の多くが差し馬なので、好位でひっそりと脚をためてちゃっかり抜け出すしぶとい馬には注意が必要。
注目のブエナは、外回りの広いコースに変わるのはかなり有利。


●近走の内容
牝馬重賞で牡馬との好走歴は大きなアドバンテージ。
今回で注目できるのは、クラスが上がって安定感が出てきた②メイショウ、夏の名物”スーパーGⅡ”で僅惜敗の⑯ブエナ。
軽量での好走は、格がモノをいうこのレースに関しては軽視する。

他で、単純に近走内容から気になるのは、前走でブエナと互角の勝負をした⑫ブロード、休み前の勢いが魅力の⑭ニシノ、人気先行も着順ほど負けていない⑮ミクロ、前哨戦が鮮やかな勝ちっぷりの⑰ムードまで。


●調教
酔いどれ状態で見たのであまり自信は無いけど、比較的よく見えたのは②メイショウ・④ジェル・⑩シャラナヤ・⑫ブロード・⑮ミクロ・⑯ブエナ。



<結論>
◎⑫ブロードストリート
○⑤リトルアマポーラ
▲⑯ブエナビスタ
△②メイショウベルーガ
△⑧カワカミプリンセス
△⑮ミクロコスモス
△⑰ムードインディゴ
△⑩シャラナヤ
穴⑭ニシノブルームーン


☆買い目☆
・3連単2頭軸マルチ
 ⑤-⑫⇔②⑧⑩⑭⑮⑯⑰=42点



























京王杯2歳S 調教

師匠にメールしたので、ここにものせてみる。

1 ノーワンエルス   ピ
2 エイシンアポロン  ピ+
3 アニメイトバイオ  ピ+  頭高いがやる気あり
4 イイデサンドラ   ピ
5 見れず
6 ダッシャーゴーゴー ピ++
7 ショウリノホホエミ   ピ
8 見れず
9 ハーティンハート   ピ 元気ありもやや重たく感じる(大型馬だからか?)
10キョウエイアシュラ  ピ
11ドロ         ピ やる気あり
12カホマックス     ピ+
13サトノディライト   ピ
14シーマーク      ピ
15タイセイワイルド   ピ 飛びが大きく強そう
16エステーラブ     ピ
17カシマストロング   ピ 頭高いが良く見えた(全体時計優秀?)

エリザベス女王杯調教映像

エリ女調教映像です。
JRAのホームページです。

エリ女調教映像

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日曜重賞予想

【東京11R:GⅡアルゼンチン共和国杯】

●過去の傾向から
・1番人気は過去10年で(1・2・1・6)
 →勝率10%、連対率30%、複勝率40%で信頼度イマイチ
・2番人気は(3・2・3・2)
 →勝率30%、連対率50%、複勝率80%で信頼度抜群!!
・2桁人気もちょいちょい絡むなかなか難解なレース
・マイラーでも通用する2400mと違って、100m延びただけでステイヤーが活躍する不思議なコース
・高齢馬(7歳以上)は極端に成績が悪い
・重賞実績は問わない


このレースのメンバーを大雑把に以下のように分類してみる。
1.天皇賞に出走できなかった馬
   →ダンス・モンテ・ミヤビ・トーホウ・スマート・サンライズ・トーセン
2.はじめからアルチン⇒JCが目標だった(と思われる)馬
   →ヒカル・ジャガー
3.別路線からハンデ欲しさに参戦する馬
   →エフティ・ヴィーヴァ・ハギノ
4.上がり馬
   →アーネ・トウショウ
5.過去の栄光にすがる馬

・グループ5は、データ的に高齢馬が不振なので無条件に消し。
・グループ1は人気になりやすいが、ここは狙っていた(はずの)秋天とはまったく性格の異なるレース。このレースへの適性に疑問がある馬が過剰人気になるケースが見られるので軽視。
・このレースへの本気度で考えるならグループ2と4。
・たまに穴をあけるのはグループ3。


●適性
特殊な距離のハンデ重賞だけど、中には本気でJC出走に向けて賞金欲しさに勝負をかけてくる馬がいるので、ここはキッチリ見極めたい。
東京実績・距離実績ともに頭ひとつ抜けているジャガーとトウショウはこのカテゴリでは別格。
逆に東京での勝ち鞍はあるものの、一瞬の脚を活かすタイプで距離延長が歓迎とは言えないスマートは人気でも軽視。

他で気になるのは、平坦よりも坂のあるコースが良さそうなヒカル。
父ジャンポケで初の東京コースが魅力なので、仕上がっていれば買いたい1頭。


●展開
後藤が50kgで一発狙ってきそうなヴィーヴァが大逃げしそうな感じ。
早めに先頭に立ちたいミヤビ・アーネ・エア辺りが離れて続き、何としても本番に出たいスミヨンのジャガーはあまり後ろには付けずに勝ちに来るはず。
距離に不安のある人気のスマートと、東京なら確実に差せるトウショウは直線までじっと後方待機。
人気・ハンデ・位置取りのバランスから、アーネ・ジャガーの大崩れは考えづらい。
一応抑えたいのはヴィーヴァ・トーセン、あと高齢でもトウカイ。


●調教
一番よく見えたのはアーネストリー。
続いてジャガー・トーホウ・トーセン・エフティ・スマート。


<結論>
◎⑰ジャガーメイル
○⑧アーネストリー
▲⑭サンライズマックス
△⑫トウショウウェイヴ
△⑮トーセンキャプテン
△⑥ミヤビランベリ
△⑬ヒカルカザブエ
△⑯ヴィーヴァヴォドカ
△③トウカイトリック
穴⑦トーホウアラン


☆買い目☆
・3連複フォーメーション
 ⑰-⑦⑧⑭-③⑥⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑯=21点

・ワイド
 ⑧-⑰

天皇賞予想

去年の最強牝馬決定戦からもう1年経つんですね!?
秋の天皇賞は距離が2000mということもあって、マイラーからステイヤーまで幅広いメンバーが揃って、予想も結果も毎年必ず楽しめる素晴らしいレースだと思います。

今年はウォッカの一党独裁の模様。
対する実力馬たちがそれぞれ実績・距離・コース・状態に
不安を抱えるため、相手を探すのも一苦労(-_-;)

まずはウォッカの取捨選択。
前哨戦の毎日王冠を去年のリプレイのように取りこぼし。
今回は確実に自分より前で競馬する馬がいるし、ある程度速い流れになればさらに持ち味が活きるこの馬にとって条件は全て好転するはず。
東京コースが大得意なのは(5・3・1・1)の戦績を見ても明らかで、
しかも内訳は、ダービー・安田記念連覇・天皇賞(秋)・ヴィクトリアマイルで5勝。
2着3回は毎日王冠×2・ヴィクトリアマイル、3着と4着はJC。
能力に陰りが見えたと唱える人もいるけど、上記の成績と昨年の2・3着馬がリタイアしたことを考えれば対抗以下には落とせません。

でも、過去にはシンボリルドルフ・テイエムオペラオーなどの
圧倒的な支持を受けた名馬も負けてますからね。
本命は他からの方がた~のし~でしょ~♪

●過去の傾向から
・過去10年で1番人気は(5・2・0・3)
 →連対率&複勝率70%でまずまず
・近年は牝馬の好走率が高い
・1600~2400mで決め手のある馬が有利
 →有馬記念や宝塚記念の非根幹距離のレースとは関連性が薄い
・外枠は比較的不利
・高齢馬は圧倒的に不利
 →過去10年で7歳以上馬は1頭も馬券に絡んでない
 →6歳馬でも2頭(2着・3着ともに1回)のみ
・大型馬が活躍
 →460kg以下は(0・1・0・14)で苦戦傾向

●展開
GⅠで好走実績がある馬が先行するケースは過去に例が少ない。
今年はエイシン・キャプテン2頭のGⅠ馬がペースのカギを握る。
仮にエイシン&キャプテンがスローで逃げてもそれを早めに捕らえにかかるマツリとアサクサもGⅠ馬。
ある程度の厳しい流れが予想できるが、メンバーの大半がステーヤータイプ。
ウォッカにとって、スロー寄りなら先行するスピードタイプ、
ハイペースで力比べなら後方から長い脚でねじ伏せるタイプが強敵となる。

●調教
目立って良く見えたのはウォッカ・アサクサキングス・キャプテントゥーレ・エアシェイディ。
以下、カンパニー・オリオン・ドリジャ・デピュティまで。


<結論>
◎⑧キャプテントゥーレ
○⑦ウォッカ
▲⑫ドリームジャーニー
△③カンパニー
△⑮オウケンブルースリ
△⑩シンゲン
△⑰エイシンデピュティ
△⑤ヤマニンキングリー
穴⑥アサクサキングス


☆買い目☆
・3連複フォーメーション
 ⑧-⑥⑦⑫-③⑤⑥⑦⑩⑫⑮⑰=18点

・3連単2頭軸マルチ
 ⑦-⑧⇔③⑥⑫⑮=24点






























Appendix

Profile

duca

鉄の馬(ちなみに、DUCATI zdm900)にまたがってたはずなのに・・・
今は、生きた馬に魅了されてしまった漢(4△才)
競馬歴なんと3年目のハナタレ・・
しかし、馬券を買いだした初年度は回収率100%を超える!!
調子ぶっこいて2年目・・・・・修理どこでなく新車買えた・・・・
今年こそ、100万馬券(夢)もしくは、JRAの帯を収集してやろうと思っているおばかなおやぢ

師匠
競馬歴10年以上のCoolな3◎才
ducaを生馬の虜にさせた張本人
展開を読みながらの予想だけでなく
パドック・返し馬(馬を見る目はバツグン)でのアドバイスで万馬券のプレゼントをしてくれるducaにとっては、万年サンタみたいなお方

O専務
やはり師匠の影響で競馬をはじめたひとり。
競馬歴はやはり10年選手の3○才。血統、データー派かな?
締切直前にボソット言う一言を聞き逃すな!が合言葉
自信なさげに言う推奨馬がすっ飛んでくる~(穴馬)

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鉄の馬(ちなみに、DUCATI zdm900)にまたがってたはずなのに・・・
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